🌿休み方を見直すリカバリー教室
「がんばる」だけでなく「回復する」力を身につける(休み方)
師範代(講師)紹介
光野さやか(みつの さやか)
回復力ナビゲーター/セルフケア習慣デザイナー
忙しさの中で「休んでいるのに回復しない」時期を経験し、呼吸・姿勢・自律神経ケアを“日常で使える形”に再構成。
がんばり屋さんが、自分を責めずに戻ってこれる「回復の型」を一緒に育てる教室を開催しています。
合言葉は、休むことは才能ではなく技術。
💫教室の特長
この教室は、ウェルビーイング迷子になりやすい人――
「休日に休んだはずなのに、月曜がつらい人」のための**“回復の設計室”**です。
疲れたとき、私たちは「とにかく寝る」「気晴らしで埋める」「何もせずダラダラする」など、
その場しのぎの休み方になりがちです。
でも、疲れの種類が違えば、回復の方法も違う。
だからこそ、休み方を“設計”し直す必要があります。
ここでは、根性ではなく、技術で回復します。
**“回復する休み方”**を「見える化 → 選び分け → 実装」まで一緒にやります。
- 疲れの種類を見分ける(脳・感情・体・人間関係)
- 休息を選び分ける(眠る/ゆるめる/満たす/つながる)
- 「休む罪悪感」をほどき、自分に許可を出す
- 週末の回復設計で、次の1週間をラクにする
🌱 こんな方におすすめ
- 休んでも疲れが抜けない/寝ても回復しない
- 休日に寝だめしても、月曜にしんどさが残る
- 休むのが下手で、気づくと頑張りすぎてしまう
- 「何をすれば回復するのか」が自分でわからない
- 生きがいに進みたいけど、まず“エネルギーの土台”がほしい
📘 教室の内容と流れ(全3回/オンライン)
🔸第1回|疲れの正体を見える化する(60分)
「何に疲れているのか」が曖昧だと、休み方も曖昧になります。
まずは、疲れを4つに仕分けして、回復の入口をつくります。
- 疲れのタイプチェック(脳疲労/感情疲労/身体疲労/関係性疲労)
- 回復を邪魔する習慣の棚卸し
- 「休んでいるのに回復しない」理由の発見
🔸第2回|あなた専用の回復メニューをつくる(60分)
疲れのタイプ別に、休み方の選択肢を整えます。
“とりあえず寝る”から卒業して、選べる自分になります。
- 眠る(睡眠・仮眠・夜ルーティン)
- ゆるめる(呼吸・体のゆるめ・姿勢)
- 満たす(小さな喜び・ごきげん補給)
- つながる(安心できる人・言葉・場)
この中から、あなたに合う回復行動を3〜5個に絞り、確定します。
🔸第3回|週末リカバリー設計&対話(60分)
次の1週間がラクになる「回復する週末」を設計します。
少人数で工夫を分かち合い、続く形に整えます(聞くだけ参加OK)。
- 週末の回復設計(時間割)
- 月曜がつらくなるポイントの先回り
- 継続のコツ(小さく・軽く・やさしく)
🌈 この教室で得られるもの
- 疲れの種類に合わせて選べる “回復メニュー”
- 「休む罪悪感」を手放し、自分に許可を出せる感覚
- 週末で回復できるようになり、月曜が軽くなる
- 生きがい探究へ進むための、静かなエネルギーの土台
🗓️ 日程と定員
日程
期間は教室開催期毎にイベントページでお知らせします。
曜日・時間帯(目安)
参加者の皆様と調整さんで最終決定します。
- 平日夜(20:00~21:30)
- 日曜午前(08:00〜)/日曜夜(20:00〜)
定員
安心・安全な対話空間をつくるため
最大5名(最小2名)
🎁 参加費(サンプル)
通常価格:6,000円(税込)(全3回)
キャンペーン価格(教室開講記念):3,000円(税込)
※ウェルビーイングマネーとして受け取り、学びと場づくりに循環させます。
✅ 参加条件
オンライン
- PCから参加できる方
- Zoomを使用できる方(初めての方は使い方をお伝えします)
- 連絡用にFacebookグループ(またはMessenger)を使える方
受講の心構え
- 自分の回復を大切にしたい方
- 他者の話を尊重し、安心・安全の場づくりに協力できる方
📩 お申し込み方法
Messengerにて
「リカバリー教室参加希望」
とメッセージをお送りください。質問だけでも大歓迎です!
🌟さいごに
回復できないとき、人は「自分が弱い」と誤解しがちです。
でも本当は、回復のやり方を習っていないだけ。
休み方が変わると、人生のペースが変わります。
週末が回復の時間になり、月曜が少し軽くなる。
その小さな変化が、心の種火に空気を送り、
やがて生きがいの灯火につながっていきます。



