🌿ストレスと上手につきあうセルフケア教室
つらい時に戻れる“対処の引き出し”を増やす(ストレス対処)
心がしんどい日の対処法を整える
師範代(講師)紹介
光野さやか(みつの さやか)
回復力ナビゲーター/セルフケア習慣デザイナー
忙しさの中で「休んでいるのに回復しない」時期を経験し、呼吸・姿勢・自律神経ケアを“日常で使える形”に再構成。
がんばり屋さんが、自分を責めずに戻ってこれる「回復の型」を一緒に育てる教室を開催しています。
合言葉は、休むことは才能ではなく技術。
💫教室の特長
この教室は、ウェルビーイング迷子になりやすい人――
「ストレスをなくそうとして、逆に疲れてしまう人」のための**“対処の救急箱づくり”**です。
ストレスは、ゼロにするより扱えるようになるほうが現実的。
つらい日は、元気な日の理屈が通りません。
だからこそ、前もって「戻れる手順」を持っておく。
ここでは、精神論ではなく、
心がしんどい日に“実際に使える”対処法を増やしていきます。
- つらい時の自分を責めない(まず安全確保)
- 体から整える(呼吸・姿勢・睡眠・食)
- 思考の暴走を止める(短い言葉でブレーキ)
- 周りに頼る(助けを呼ぶ一言)
- 自分専用の「対処の引き出し」を作る(迷子にならない)
🌱 こんな方におすすめ
- ストレスがたまると、何をすればいいかわからなくなる
- 気づけば思考がぐるぐるして眠れない
- つらい時ほど自分を責めてしまう
- 心がしんどい日の“対処法”を整理しておきたい
- 生きがいに進みたいが、まず土台として回復力がほしい
📘 教室の内容と流れ(全3回/オンライン)
🔸第1回|ストレスのサインを早めに見つける(60分)
「限界になってから対処」だと回復が遅くなります。
まずは、自分のサインを知って“早めの手当て”をできるようにします。
- ストレス反応の基本(身体・感情・思考・行動)
- 私のストレスサインチェック(早期警報)
- その場でできる「1分の落ち着き」練習(呼吸+姿勢)
🔸第2回|“対処の引き出し”を増やす(60分)
ここが本番。
つらい時に使える選択肢を、場面別に作ります。
- その場で使う:短い呼吸/体のゆるめ/水を飲む
- 頭がつらい時:思考ストップの言葉/書き出し1行
- 人間関係がつらい時:距離の取り方/境界線の一言
- 眠れない時:夜用の回復手順(超シンプル版)
🔸第3回|「心がしんどい日の対処法」を整える(60分)
最後は、あなた専用の“救急手順書”にまとめます(聞くだけ参加OK)。
- しんどさレベル別(小・中・大)の対処プラン作成
- 助けを呼ぶテンプレ(誰に/何を/どう言う)
- 続ける仕組み(見える所に置く・合図を作る)
🌈 この教室で得られるもの
- ストレスの早期サインに気づける感覚
- つらい時に戻れる“対処の引き出し”
- 心がしんどい日の「手順書」(自分専用の救急箱)
- 自分を責めずに回復へ向かえる安心感
🗓️ 日程と定員
日程
期間は教室開催期毎にイベントページでお知らせします。
曜日・時間帯(基本は以下の時間帯ですが教室参加者と調整さんで最終的に決めます)
平日夜(20:00~21:30)
日曜午前(08:00〜)/日曜夜(20:00〜)
定員
安心・安全な対話空間をつくるため最大人数5名(最小人数2名)
🎁 参加費(サンプル)
通常価格:6,000円(税込)(全3回)
キャンペーン価格 教室開講記念価格です:3,000円(税込)
※ウェルビーイングマネーとして受け取り、学びと場づくりに循環させます。



