🌿「ありがとう」を増やすコミュニケーション教室
感謝を言葉で伝える練習で、関係と気持ちをあたためる(人間関係)
前向きな循環をつくる伝え方
師範代(講師)紹介
橘 颯太(たちばな そうた)
対話ナビゲーター/関係性ウェルビーイング・コーチ
「感謝しているのに、うまく伝えられない」
「言うタイミングを逃してしまって、結局そのまま」
そんな経験をたくさんしてきました。
ありがとうは、心の中にあるだけでは“循環”になりません。
ほんの一言でも、相手に届いた瞬間に、関係があたたまります。
この教室では、照れや遠慮を超えて、自然に伝えられる「ありがとう」の形を一緒に育てます。
💫教室の特長
この教室は、ウェルビーイング迷子になりやすい人――
「人間関係をよくしたいのに、言葉が出てこない人」のための**“ありがとう練習場”**です。
感謝の言葉は、才能ではなくスキル。
上手な人は、特別な言い回しをしているのではなく、
小さく・具体的に・タイミングよく伝えているだけです。
ここでは、精神論で「感謝しよう」とは言いません。
伝え方の型を身につけて、日常で使えるようにします。
- 「ありがとう」を言うのが照れくさい人でもできる
- 相手が受け取りやすい“具体”のコツがわかる
- LINE/対面/職場など場面別テンプレが手に入る
- 伝えた後の気まずさを減らす一言まで練習する
🌱 こんな方におすすめ
- 感謝しているのに、言葉にするのが苦手
- 伝えたい気持ちはあるが、タイミングを逃しがち
- 職場や家庭の関係を、もう少しあたたかくしたい
- 「すみません」が口ぐせで、「ありがとう」を増やしたい
- 前向きな循環(気持ち・関係・行動)をつくりたい
📘 教室の内容と流れ(全3回/オンライン)
🔸第1回|「ありがとう」が増えない理由をほどく(60分)
まずは、言えない自分を責めずに、ブレーキを見つけます。
- 「言えない場面」棚卸し(家族/職場/友人)
- ありがとうが言いにくい心理(照れ・遠慮・評価不安)
- 30秒ありがとう練習(短く・小さく・具体的に)
🔸第2回|前向きな循環をつくる伝え方(60分)
相手に届く「ありがとう」は、具体が9割。
“何がうれしかったか”を言葉にします。
- ありがとうの型(基本テンプレ3種)
- 事実:〇〇してくれて
- 影響:助かった/安心した
- 気持ち:うれしかった、ありがたい
- 「すみません→ありがとう」変換練習
- 場面別テンプレ(LINE/対面/仕事)
🔸第3回|日常で使う実装&分かち合い(60分)
最後は、続く形にします。
“言って終わり”ではなく、習慣として増やしていきます(聞くだけ参加OK)。
- 1週間の「ありがとうミッション」設計
- 伝えにくい相手への“ワンクッション”フレーズ
- 分かち合い:うまくいった「ありがとう」体験
🌈 この教室で得られるもの
- 照れがあっても言える「ありがとう」の型
- 「すみません」を減らし、感謝に変える言い換え
- 関係があたたまる、前向きな循環の作り方
- 日常で増やすための1週間実装プラン
🗓️ 日程と定員
日程
期間は教室開催期毎にイベントページでお知らせします。
曜日・時間帯(基本は以下の時間帯ですが教室参加者と調整さんで最終的に決めます)
平日夜(20:00~21:30)
日曜午前(08:00〜)/日曜夜(20:00〜)
定員
安心・安全な対話空間をつくるため最大人数5名(最小人数2名)
🎁 参加費(サンプル)
通常価格:6,000円(税込)(全3回)
キャンペーン価格 教室開講記念価格です:3,000円(税込)
※ウェルビーイングマネーとして受け取り、学びと場づくりに循環させます。
✅ 参加条件
オンライン
PCからご参加いただける方
Zoomを使用できる方(Zoomを使用したことがない方には別途使い方をお伝えいたします)
Facebookグループに参加できる方
受講の心構え
人との関係を少しずつあたためたい方
他者の話を尊重し、安心・安全の場づくりに協力できる方
(聞くだけ参加もOKです)
📩 お申し込み方法
Messengerにて
**「ありがとう教室参加希望」**とメッセージをお送りください。
質問でも大歓迎です!
🌟さいごに
「ありがとう」は、小さな光です。
でも、その光は相手の心にも灯り、あなた自身にも戻ってきます。
前向きな循環は、壮大な目標ではなく、
日常の一言から生まれます。
今日から、あなたの世界に「ありがとう」を増やしていきましょう。



