🌿感情ジャーナル実践教室
モヤモヤを紙に出す練習で、心にスペースをつくる(ストレス対処)
つらさを抱え込まない書き方
師範代(講師)紹介
光野さやか(みつの さやか)
回復力ナビゲーター/セルフケア習慣デザイナー
忙しさの中で「休んでいるのに回復しない」時期を経験し、呼吸・姿勢・自律神経ケアを“日常で使える形”に再構成。
がんばり屋さんが、自分を責めずに戻ってこれる「回復の型」を一緒に育てる教室を開催しています。
合言葉は、休むことは才能ではなく技術。
💫教室の特長
この教室は、ウェルビーイング迷子になりやすい人――
「気持ちをうまく言えず、つい抱え込んでしまう人」のための**“心の換気”**の場です。
モヤモヤが消えないとき、私たちは「考え続ける」ことで何とかしようとします。
でも頭の中だけで回していると、思考は同じところをぐるぐる。
だから一度、外に出す。
紙に出すことは、心にスペースを作る最短ルートです。
ここでは、上手に書く必要はありません。
つらさを抱え込まない書き方を、やさしく実践します。
- 正解探しをやめる(書いたものは評価しない)
- 感情に名前をつける(モヤモヤを言語化する)
- 事実・解釈・願いを分ける(絡まりをほどく)
- 書いた後に整える(回復の着地までやる)
🌱 こんな方におすすめ
- モヤモヤを言葉にできず、心が詰まりやすい
- つらい気持ちを人に話すのが苦手
- 気づくと自己否定や反省会が止まらない
- 感情に振り回されず、落ち着きを取り戻したい
- 生きがいに進みたいが、まず心のスペースがほしい
📘 教室の内容と流れ(全3回/オンライン)
🔸第1回|モヤモヤを安全に紙へ出す(60分)
まずは「出す」練習。
頭の中の渋滞をほどく入り口を作ります。
- “書く前の整え”1分(呼吸で落ち着く)
- 3分書き出し(止まってもOK)
- 感情に名前をつける(怒り/不安/悲しみ/疲れ…)
- 書いた後の着地(体をゆるめて終了)
🔸第2回|つらさを抱え込まない書き方(60分)
モヤモヤの正体は「絡まり」です。
ここでは絡まりをほどく“型”を身につけます。
- 事実/解釈/感情を分けるワーク
- 「本当はどうしたい?」を一行で拾う
- 自分を責める文を、やさしい言葉に変える練習
(セルフコンパッションの一言)
🔸第3回|自分専用の“心の換気ルーティン”を作る(60分)
最後は、日常で使える形に実装します(聞くだけ参加OK)。
- しんどさレベル別:3分版/10分版の作成
- 書くタイミング設計(寝る前/帰宅後/朝など)
- 続ける仕組み(ノート置き場/合図/1行ログ)
- 分かち合い:続けるコツと気づき
🌈 この教室で得られるもの
- モヤモヤを外に出して、心にスペースを作る方法
- つらさを抱え込まない「書く型」(事実・感情・願い)
- 自分を責める癖をゆるめるやさしい言葉
- 日常で続けられる“心の換気ルーティン”
🗓️ 日程と定員
日程
期間は教室開催期毎にイベントページでお知らせします。
曜日・時間帯(基本は以下の時間帯ですが教室参加者と調整さんで最終的に決めます)
平日夜(20:00~21:30)
日曜午前(08:00〜)/日曜夜(20:00〜)
定員
安心・安全な対話空間をつくるため最大人数5名(最小人数2名)
🎁 参加費(サンプル)
通常価格:6,000円(税込)(全3回)
キャンペーン価格 教室開講記念価格です:3,000円(税込)
※ウェルビーイングマネーとして受け取り、学びと場づくりに循環させます。
✅ 参加条件
オンライン
PCからご参加いただける方
Zoomを使用できる方(Zoomを使用したことがない方には別途使い方をお伝えいたします)
Facebookグループに参加できる方
受講の心構え
自分の感情を大切に扱いたい方
他者の話を尊重し、安心・安全の場づくりに協力できる方
(聞くだけ参加もOKです)
📩 お申し込み方法
Messengerにて
**「感情ジャーナル教室参加希望」**とメッセージをお送りください。
質問だけでも大歓迎です!
🌟さいごに
モヤモヤは、あなたが弱いから出るのではありません。
心が「もう少しスペースがほしい」と伝えてくれているサインです。
紙に出すたびに、心は少し軽くなり、
あなたの種火は守られていきます。
その静かな余白が、やがて生きがいの灯火を育てる土台になります。



