🌿プレッシャーと付き合うメンタル教室
緊張する場面で使えるスキルを一緒に練習する(ストレス対処)
心がつらいときの“対応力”を育てる
師範代(講師)紹介
橘 颯太(たちばな そうた)
メンタルスキルナビゲーター/パフォーマンス・コーチ
大事な場面ほど、心と体は反応します。
声が震える、頭が真っ白になる、手が冷たくなる。
昔の私はそれを「弱さ」だと思っていました。
でも実際は、身体があなたを守ろうとしている自然な反応。
必要なのは、気合いではなく、その反応と付き合う技術でした。
この教室では、緊張を消すのではなく、
緊張したままでも“できる”状態を作るスキルを一緒に練習します。
💫教室の特長
この教室は、ウェルビーイング迷子になりやすい人――
「人前・会議・面談・発表など、緊張する場面で自分が崩れやすい人」のための**“対応力トレーニングルーム”**です。
プレッシャーは、なくならなくていい。
むしろ、適度な緊張は集中を助けます。
問題は、緊張が強すぎて “操作できない状態” になること。
ここでは、緊張した時に使える「対処の引き出し」を増やします。
- 体を落ち着かせる(呼吸・姿勢・視線)
- 頭の暴走を止める(短い言葉・リフレーミング)
- その場で立て直す(小さな手順を決める)
- 終わった後に回復する(反省会を短くする)
🌱 こんな方におすすめ
- 人前や大事な場面で緊張しやすい
- 頭が真っ白になった経験がある
- 失敗が怖くて、準備しすぎて疲れる
- 緊張を「悪いもの」と捉えてしまいがち
- 心がつらいときの“対応力”を育てたい
📘 教室の内容と流れ(全3回/オンライン)
🔸第1回|緊張の仕組みを理解し、体から落ち着く(60分)
緊張は“敵”ではなく“反応”。
まずは、体のスイッチを落とす練習をします。
- 緊張のサインチェック(身体・思考・行動)
- 30秒で戻る呼吸(吐く→整う)
- 姿勢と視線で安定させる(その場でできる)
- 「緊張してOK」の許可出しフレーズ
🔸第2回|その場で立て直す“対応スキル”を増やす(60分)
緊張した時の心は、未来の失敗を先取りします。
だから、短い言葉と手順で立て直します。
- 頭が真っ白になりそうな時の“3手順”
- 息を吐く 2) 足裏を感じる 3) 次の一文だけ言う
- 思考の暴走を止める言葉(短い自己対話)
- 失敗を“回収できる”リカバリーの型
(言い直し・確認・質問でつなぐ)
🔸第3回|本番前後のメンタル設計(60分)
緊張は、本番だけでなく“前後”が大事。
準備の仕方と終わった後の回復まで整えます(聞くだけ参加OK)。
- 本番前の3分ルーティン(呼吸・姿勢・意図)
- 反省会を短くする「ふりかえりの型」
- 次につながる“1つだけ改善”
- 分かち合い:自分の対応スキルを持ち帰る
🌈 この教室で得られるもの
- 緊張する場面で使える「体の落ち着かせ方」
- 頭が真っ白になりそうな時の立て直し手順
- 心がつらいときに戻れる“対応力”の引き出し
- 本番前後を整える、継続できるメンタルルーティン
🗓️ 日程と定員
日程
期間は教室開催期毎にイベントページでお知らせします。
曜日・時間帯(基本は以下の時間帯ですが教室参加者と調整さんで最終的に決めます)
平日夜(20:00~21:30)
日曜午前(08:00〜)/日曜夜(20:00〜)
定員
安心・安全な対話空間をつくるため最大人数5名(最小人数2名)
🎁 参加費(サンプル)
通常価格:6,000円(税込)(全3回)
キャンペーン価格 教室開講記念価格です:3,000円(税込)
※ウェルビーイングマネーとして受け取り、学びと場づくりに循環させます。
✅ 参加条件
オンライン
PCからご参加いただける方
Zoomを使用できる方(Zoomを使用したことがない方には別途使い方をお伝えいたします)
Facebookグループに参加できる方
受講の心構え
緊張と上手に付き合えるようになりたい方
他者の話を尊重し、安心・安全の場づくりに協力できる方
(聞くだけ参加もOKです)
📩 お申し込み方法
Messengerにて
**「メンタル教室参加希望」**とメッセージをお送りください。
質問だけでも大歓迎です!
🌟さいごに
緊張するのは、あなたが真剣だから。
それは弱さではなく、人生に向き合っている証拠です。
大事なのは、緊張を消すことではなく、
緊張したままでも“戻ってこれる”こと。
その対応力が育つほど、あなたの種火は守られ、
次の挑戦へ進む灯火になっていきます。



