
EQ(感情知能)について学ぶ教室
自分らしさを探求し、より快適な日常を創造したり、仕事や人生を成功へ導くために必要不可欠な能力であるEQ(感情知能)について学びます。
教室の内容
■募集人数:各回4名程度
■実施方法:オンライン
■プログラム:1回2時間(※1回だけの参加もOKです。各回で完結するようにカリキュラムです)
<第1回>EQとは何かを学ぶ~
EQを活用していくためのフレームワークを学びます。
カードを使ったワークで、自分の思考・感情・行動の結びつきを理解します。
【講義】EQ実践モデル(知る・選ぶ・生かす)
【ワーク】カードを使ったEQ実践モデル体験
<第2回>
感情が思考や行動に及ぼす影響を理解します。
カードを使ったワークで、私たちが抱く感情への理解を深めます。
【講義】感情リテラシー(プルチックモデル、Feeling Keys)
【ワーク】感情への理解を深める
<第3回>
習慣化した自分のパターン(行動・思考・感情)を認識します。
日常でよくある、焦ってしまう状況を題材にしたワークに取り組み、自分の反応を理解します。
【講義】自己パターンの認識
【ワーク】無意識にとる自分の反応を知る
<第4回>
感情をコントロールし、叡智やエネルギーに変えて活用する方法を学びます。
カードを使ったワークで感情が自分の目標達成にどのような影響を与えるかを考えます。
【講義】感情のナビゲート
【ワーク】感情を活用して目標を達成する
<第5回>
他者の感情を認知し、適切に他者の感情に対応する方法を学びます。
さまざまな状況で、どんな感情がわいているかを探索するワークに取り組みます。
【講義】共感力の活用
【ワーク】さまざまな状況でどんな感情がわくか探索する
<第6回>
より大きな目的を達成するために、自分の道しるべとなる目標を日常の判断や行動に落とし込みます。カードを使ったワークで、自分が抱く願いや目標と行動・思考・感情について考えます。
【講義】自分の道しるべとなる目標の追及
【ワーク】願いや目標をかなえる道しるべを描く
教室の特長
- 「知識理解」にとどまらない、体系的×実践型の習得プログラム
単発の概念理解ではなく、「知る → 気づく → 使う → 他者に活かす →目的と統合する」というプロセスで段階的に設計されています。 - カードワーク×対話中心の「体験学習」による深い内省
すべての回において、講義だけでなくワークが組み込まれています。
「わかる」ではなく「気づく・変わる」学習体験が得られる設計になっています。 - 対人支援職に直結する「実務成果志向」
「受講者・クライアントの感情を捉える力の向上」「信頼関係の強化」「伝達力・影響力の向上」「モチベーション喚起力の向上」など効果が極めて実務的です。
参加によって得られるもの
- 他の人に共感できるようになり、家族や友人との関係が良くなる。
- 自分の望ましくない無意識的な反応や行動に気づくことができ、人間関係が改善される。
- 感情を利用することが上手くなり、他の人をやる気にさせることができるようになる。
<受講した方の声>
- 自分の感情が理解できたことで、何から始めたら目標達成に近づけるのかが見えて来ました。
- 自分が提供しようとしているサービスに対する積極性を再確認できました。
- 感情の変化により、目標達成への道のりが見えてきました。
- 目標を達成するために、自分の感情をどこへ持って行くのがよいか理解ができました。
こんな方におすすめ
1.自分の感情・思考・行動のパターンを見直したい方
- 同じような場面で同じ反応をしてしまう
- 焦り・不安・イライラなどに振り回されることがある
- 目標はあるが、行動が続かない」
本プログラムでは、無意識の反応パターンの可視化 → 意図的な選択への転換を扱うため、自己変容を求める方に適しています。
2.人間関係やコミュニケーションの質を高めたい方
- 相手に共感したいが、うまくできていない感覚がある
- 信頼関係の構築に課題を感じている
- 相手のモチベーションを引き出したい
EQの中核である「感情理解」と「感情活用」を扱うため、家庭・職場を問わず人間関係全般に効果が波及します。
3.対人支援職として「もう一段レベルを上げたい方」(講師・コーチ・キャリアカウンセラーなど)
- 受講者やクライアントの“感情の動き”をより正確に捉えたい
- 伝えているつもりでも、相手に届いていない感覚がある
- セッションや研修の満足度・手応えを高めたい
このセミナーは、「何を言うか」ではなく「どう関わるか(感情レベル)」を高度化する設計のため、
経験者ほど効果を実感しやすい内容です。
師範代
今西正和/まさやん
■資格
・6seconds認定EQプラクティショナー
・国際コーチ連盟(ICF)認定プロフェッショナル・サーティファイド・コーチ(PCC)
・米国NLP®協会認定 NLP ®トレーナー
参加条件
◾️基本的な参加環境(必須)
- パソコン(推奨)またはタブレット
- ワーク・対話が多いため、スマートフォンのみの参加は非推奨
- Zoomが使用できる環境
- カメラONでの参加が前提(表情・感情のやり取りが重要なため)
- 安定したインターネット回線(双方向コミュニケーションを円滑に行うため)
◾️学習効果を高めるための推奨条件
- 静かな環境で参加できること
- 内省ワーク・対話に集中するため
- 発言・対話に参加する意思があること
- 一方向の受講ではなく、参加型セミナーのため
- 毎回2時間の時間確保
- 各回完結型だが、継続参加で効果が最大化
◾️内容特性に基づく前提条件(重要)
- 自己開示・内省に一定の抵抗がないこと(感情・思考・行動を扱うため)
- 他者の意見を尊重できること(参加者同士の対話・フィードバックがあるため)
◾️任意(あると望ましい)
- 筆記用具・メモ(気づきの整理用)
定期開催概要
まずは、参加希望者が4名集まりましたら、スケジュール調整して開催いたします。



